アニサキスにご注意を

e5716cb41d102f22f16293712136718e
先日に続いて、太刀魚釣りに行ったじゃいあんですが、
実は前回しなかった料理があります。
それはお刺身…

太刀魚には、結構な確率でアニサキスがいます。
釣りあげて、太刀魚が死ぬと、内臓にいたアニサキスは筋肉にまわります。
ですので、太刀魚を生で食べるときには要注意なのです。
ちなみにアニサキスが生きたままお腹に入ると、激しい腹痛と嘔吐などの症状がでます。
病院に行けば、取ってもらえるようですが、ほぼ確実にお医者さんのお世話になります。
ただ、アニサキスは人間の体内では3日以上生きられないという説もあり、
激しい腹痛と嘔吐を3日我慢すれば死滅するという話もありますが、
ちょっと無理かなと笑

アニサキスは60℃以上の熱で1分以上調理もしくは、マイナス20℃で24時間保管すれば死滅します。それもあって前回は天ぷらと塩焼きのみにしたんですが。
やなり、旬のお魚はお刺身で食べたい。
釣り人のサガです。

なので今回はお刺身に挑戦。
とはいて、やはり怖いのでこまめに飾り包丁を入れております。
こうすることで、アニサキスを物理的に「切る」ことができます。

まぁ、お腹の中には入るんですけどね…
死んでいれば害は無いし、味に変化もないので。

スーパーに並んでいる鮮魚は、そういった心配のある魚は基本一度冷凍してあるので、
お刺身でも大丈夫ですよ。
ただ、釣りあげたばかりの新鮮なお魚を食べられるのは釣り人の特権。
食べ方も工夫して食べたいものですね。