Q

小学校入学準備のための幼児教室の選択法について知りたい!
(5歳の男の子のママ)
A
 受験のための学習なくして、合格を勝ち得たとしても、架空のものでしかあり得ないこともありますので、受験準備の専門家に委ねることを勧めます。活発で活動的なお子様の性格は、社交的で協調性に優れ、明るいという特徴を備えています。反面、強いていうならば、学習参加型でない部分を持っています。つまり、落ち着いて正しく聞くという姿勢に欠けることもあるので、態度作りが必要でしょう。受験には、学習能力や社会能力や運動能力等が培われたお子様が、合格へと繋がっていきます。また、ご両親の受験に対する姿勢がいかなるものであるかが、ポイントになります。それには、2通りあります。 

①小学校受験合格のみを希望していること。 
②小学校受験合格のみに留まらず、入学した後のことも考えた指導を期待し、最大限の能力に伸ばしておきたいこと。

 故に、まず、ご家庭の受験準備姿勢を①②から選択された後、幼児教室の体験を希望し、お子様の能力に合った教育に取り組みましょう。

Q

子どもの誉め方について教えて (5歳の男の子のママ)
A
 結果を誉めていますか。過程を誉めていますか。子どものテスト結果の点数だけを見て誉めるのも、1つの誉め方ですが、それは、結果に対する満足感だけであり、さらなる飛躍に繋がりにくいものです。結果だけでなく、そこまでの頑張りや、間違いを認めて、ミスの中の誉める部分もあるはずなので「このやりかたのこれがよかったね。」「ここまで、よくかんがえたわね。」「このまちがいは、よいまちがいなのよ。」「つぎは、またがんばれるよ。」「こんなかんがえかたは、おかあさんにできないよ。」「やっぱりえらいよ。」 
 以上、学習面だけでなく、生活面やいろいろな面に於いても結果だけを誉めるのではなく、その過程(プロセス)を取り上げて、大袈裟に誉めましょう。

Q

子どもと接する時間が短いことが悩みです… (3歳の男の子のママ)
A
 「ごめんね。」「よくがまんをしてまっていてくれたね。」「ありがとう。」と、毎日、ハグしていますか。こうした親子のスキンシップだけで、お母さんのお話に正しく耳を傾け、素直な生活が待っています。「ちょっと待ってね。ご飯を作っているからね。」「後で聞いてあげるからね。」などは、許されない言動です。全てを投げ捨て、我慢をさせた時間の何倍もの「ぎゅっと抱き締める時間」を設けることが大切です。また、1週間の計画を、お子様と一緒に作り、実践することも大事なこと。例えば、月・水・金は夕食準備前の10分間を、お子様の言う通りに、お母さんが従う約束表です。火・木・土は夕食後の10分間を、お母さんの言う通りに、お子さんが従う約束表です。「なかよしあいこひょう」で、楽しい生活が待っています。



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