なりたい自分になる。

お弁当と母との思い出

5歳の娘が通う幼稚園は、週3回が給食で、週2回がお弁当。

先日、娘に「かあさん弁当は、〇〇(自分の名前)の好きなものしか入ってないけぇ全部食べれる」と言われ、とても嬉しくなりました。

そして、この言葉を聞いて、私も自分の幼稚園時代のお弁当を思い出しました。

私の両親は共働きで、小さい頃から祖父母に育ててもらいました。

忙しい中、母は週5回もお弁当を作ってくれました。

今から考えると、すごいなぁと思います。

当時、なーんとなく覚えているのが、周りのお友だちのお弁当は可愛い。

でも、レタスが入っていて、残していたんです。

一方、私のお弁当はオーソドックスだけど、私の好きなものしか入っていない❤️

いつも残さず食べられていたことが自慢でした‼️

なぜか強烈に年中からの記憶があるのです。

よく考えてみると、この頃に弟が生まれたからかもしれません。

5歳の娘さん、2学期に入ってからは「自分でやりたい」と、おかずやおむすびを弁当箱に入れるように。

ただし「今日は、かあさんやってぇ」と言う日もありますが…。

そして、私も時間がないと焦るので、なるべく時間に余裕を持って用意せねば💦

2枚目の写真に写っている白い四角いものは、牛乳パックの裏側。

少しでも洗い物を少なくすべく、トレーとして使い、ポイします。

私、料理は下手だし、キャラ弁なんて作れませんが、娘がかあさん弁当を少しでも楽しみにしてくれていると分かり、ご褒美をもらった気分になりました😊