「びびり太郎」

moji

下関の「海響館」へ。
1歳の頃はたいたい(魚)が大好きだった息子さんですが
2歳になったいまでは興味ナシ。
むしろあまり好きではないみたいです。

それでも水族館なら楽しめるだろうと思いきや
水槽をライトアップするため館内が暗くなっている感じに大泣き。
なだめなだめ小さな魚をメインに見て回ったのですが
ふいに登場した大きなマンボウを直視して、大泣き。

それから門司の「九州鉄道記念館」へ。
トーマスっ子の息子さんは、電車はずっと大好きなのですが
実物の蒸気機関車の大きさと、無骨なディテールに大泣き。
ずっと館内のキッズスペースで遊んでいました。

「まったくどれだけびびり太郎なんだ…」と思いながら
門司の焼きカレー屋さんで食事中、
何を思ったのか、うちのびびり太郎は
「う◯ち、う◯ち!」とニヤニヤ叫び始めたではありませんか!

カレー屋さんで「う◯ち」と叫ぶ我が子。
その光景に一番びびってしまったのは、言うまでもなく親の私でした…。