「ちょうつがい きいきい」

cyoutsugai

先日、県立図書館で借りた絵本
「ちょうつがい きいきい」。

以前、怪談えほんシリーズ「いるの いないの」を
読んだときも「ほんまにこれ子ども向け!?」
くらいの戦慄を覚えましたが
この作品も怖い!

何度か読み返して細かく絵を観察したり
物語の意味を考えるほど怖くなります!
私が子どもの頃に読んでいたなら
トラウマになるのではという感じです。

ネタバレになるのでストーリーについては書きませんし
教訓めいたものを無理やり後付けするのも
何か違うと思うのですが
子ども心にも「目に見えないものを感じ、
それを恐れる」気持ちというのは
大切なのかなぁと感じました。

絵本の表紙は諸般の事情により載せられないので
写真はストライダーを頑張る息子を。

…ところでお宅のちょうつがい、
最近きいきい鳴っていませんか?