「いるの いないの」

もう何年か前に発行されたので
ご存知の方も多いかと思いますが
私、先日初めてその絵本に出会いました。

「怪談えほん」というジャンルになるらしい
『いるの いないの』

未読の方のためにネタバレはしたくないので
一切内容には触れませんが
いやはや、さすが京極夏彦さん。
この世界観は京極さんならではでございます。

2歳の息子と一緒に何気に立ち読みしていたのですが
怖すぎて、読み終えた瞬間に彼は遠くに走り出してしまいました。

私は購入したかったのですが
頑として首を横に振り続ける息子。残念です…。

諸般の事情により画像は載せられませんので
代わりにこちらの写真を。

怖すぎて落ち込んでいるわけではありません。
眠すぎて椅子の上で寝ているだけです。
本日も、我が家はとても平和です。


irunoinaino