賛否両論ありますが…

9a5125aa5ad9cb1b6226c714260aaaa9
こんにちは!
ママンペールスタッフの”じゃいあん”です。

さて、現在サッカーワールドカップの真っ最中!
夜中に試合が行われているので、
明日の起床時間を気にしながらもやはり試合はリアルタイムで見たいと
頑張って起きてらっしゃる方も多いのでは?

そんな中、日本代表チームは見事決勝トーナメントに進出!
正直私は日頃はあまりサッカーを見ません。
野球は毎日見てますが…

でも、ワールドカップだけは毎回見ています。
国を背負って戦っている選手たちの奮闘には感動を覚えますからね。

さて、決勝進出から一夜明けて話題になっているのは、
昨日の日本チームの試合運び。

ポーランドに1点先取されましたが、
別会場で行われているセネガル代表もコロンビアに1点取られているため、
このまま試合が動かなければ、勝ち負けは同率で得失点差も同じ、
唯一、今大会から設定されたフェアプレイプレーポイントで日本が上回っているため、
決勝トーナメント進出は日本にという状況の中、
日本チームが選択した方法は、
「むやみに点を取りにいかず、このままの状態で試合を終わらせる」
というもの。

ポーランドは予選で2敗しており、最終の日本戦でなんとか勝ちたい、
日本は負けてもいいのでイエローカード等の警告を受けずに終わらせたい。
ピッチの2チームにとってはwin-winは状況でした。
おかげですんなり試合は終了。

しかし、各国のスポーツ紙では、
「フェアプレーポイントで勝って決勝トーナメントに進出した日本はフェアではない負け方で進出を決めた」
というような見出しが出ていました。

この戦い方に賛否両論出ています。
しかし、現地の選手たちは勝つことを目的として臨んでいます。
とくに今回の日本代表には、開催前から色々とゴタゴタがありましたので、
なおさら、勝つことでファンの皆さんに恩返しをしたいと考えているでしょう。
そして勝つための最善の策が今回の選択だったんだと思います。

もちろん子供たちに夢を与える選手ばかりですから、
今回のプレーがどれだけ夢を与えることができたかはわかりません。
しかし、残り時間で逆転を目指し、試合に勝つことを考えて攻め続けたとして、
結果、決勝に進めなかったとしたら、やはりその攻めの姿勢を批判する人も現れるでしょう。

見てる人たちは何とでも言えるんですが、やってる方はそれこそ決死の覚悟で臨んでいる。
国を代表して選ばれた選手や監督ですから、私はその選択の一つひとつを称えてあげたいですね。
ましてや、ルール違反をしているわけではないですし。

バスケットなら、攻撃権を得て30秒以内にシュートをしなければならない、
野球ならどんなに大量点差で勝っていてもピッチャーがボールを投げ、3アウトを取らなければ試合が終わらない。
しかし、時間内で点差を競うサッカーでは今回のような戦術も選択肢の一つであるということでしょう。
ちょっと「大人な」選択でしたが、日本代表チームおめでとうございます!
決勝トーナメントでも頑張ってください!
みんなで応援しましょう!