1日弾かなきゃ3日分下手になる!

MG-340X
ママンペールスタッフの”じゃいあん”です。
私は高校生の頃バンドをやっていました。

バンドの中ではリードギターを担当していたんですが、
当然好きな者同士が集まっているので、
本当に楽しい時間を過ごしていましたね。

先日お盆で実家に帰った時に、
懐かしいものを発見。
私が一番最初に買ったギターです。

私と同年代(30代半ば~終盤)の方はご存知の方も
多いでしょう。
1989年にメジャーデビュー以降、派手なヴィジュアルとロックテイストな中に
クラシックの音楽性も兼ね備え、たくさんのファンを抱えつつも
1997年に諸々の事情でやむなく解散。
それから10年後、2007年に劇的な復活を遂げたXjapanで
ギタリストを務め、最初の解散後2008年5月に亡くなった
「HIDE」さんのモデルです。

Xjapanは私が10歳のころから本当に大好きで、
今でもほぼ毎日聞いています。

ギターを始めたとき、とりあえずの目標が
「Xjapanの中で一番好きな曲を弾けるようになること」
でした。
ただ、ライブでこのギターは一度も使用しませんでしたが…
ライブをするのに、プロの使用モデルを使うのはちょっと…という感じで、
ライブ用に別のギターを使っていました。
このギターは、家で弾くとき限定。
だから割ときれいに残っています。

当時はとにかくがむしゃらに引き倒しましたね。
朝起きて学校行くまで弾く
放課後、野球部の練習に行く前にブラスバンド部の部室で弾く
学校から帰ってから、風呂と食事以外のすべての時間、ギターを弾いてました。

バンドメンバーは全員先輩でしたが、その中の一人に
「毎日弾かないとだめよー、1日弾かなかったら取り戻すのに3日かかるからねー」
と言われたからなんですが、本当に毎日欠かさず弾いていました。

おかげさまで今でも指が覚えているフレーズもいくつかあります。

最後に人前で弾いたのは、高校生当時に同じバンドを組んでいた先輩の
結婚披露宴で、新婦さんにサプライズライブをしたときでしょうか。

高校を卒業してバンド活動もやめて、約5年たったころでしたが、まったく合同練習せず、
サプライズなので、リハーサルもなくぶっつけ本番でしたが、
聞いてる新婦さんよりも、演奏した私たちの方が感動してしまうくらい
息ピッタリだったのが忘れられませんね。

好きなことはとことんやらなきゃねってことですね(笑)
とことんやれば、楽しさの中にも感動が生まれます。

お盆に少しだけ青春時代に返ったじゃいあんでした。