子どもの習い事って…

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                       ※exiteニュースより引用

こんにちは!
夜見た方にはこんばんは!
朝見てる方にはおはようございます!
ママンペールスタッフの、小学校まで天才少年だった”じゃいあん”です(笑)

ママンペール本誌でもおなじみの”おけいこ”
私も幼少期はたくさんの習い事をしました。
どれくらいかというと、休みが無いくらいです。
月曜日と金曜日の放課後はスイミング(4才から)
火曜日と木曜日の放課後は極真空手(6才から)
水曜日と土曜日の放課後は公文(3才から)
日曜日の午前中は習字(7才から)
ちょっと今思い返してもドン引きですね…
これに習い事ではないですが、水曜・土曜の公文の後に10才からのスポーツ少年団の野球が加わります。
でも全て自分の身になってることを考えると親に感謝です。
野球は今でも草野球してますしね♪
あ…字はあまり上手くないから習字はどうだったんだろ…

とくに思い出深いのは公文ですね。
3才で始めた頃は数を数えるような問題ばかりで、
1つできるごとに母親がすごく喜んでくれて、褒めてくれて
それが楽しくてどんどんやる気になっていきました。
保育園のころは算数と国語の2科目。
小学校3年生からこれに英語が加わり3科目になりました。
この勉強漬けの幼少期が本当に今でも役に立っているので、
自分の子どもには是非やってもらいたいなと思います

冒頭に小学校のときは天才少年だったと書きましたが、
実はワタクシ、小学校3年、4年、5年の3年間。
公文の数学部門で中国地方トップの進捗だったんです。
知らない方のために、
公文というのは、自分のペースで勉強していき、
今のレベルを理解したらどんどん先へ進んでいくシステムで(私がやってた当時はですけど。今は分かりません。)
学校で習うよりもはるかに先の事を学習していくんです。
その進み具合が中国地方でトップだったという話です。
例えば私の例でいうと、小学校入学時にすでに分数の足し算割り算を、
小学校で分数が出始めるころには分数の掛け算割り算、
小学校4年のときに連立方程式や因数分解、二次関数などを解いていました。
このころになると親も頼れず、週2回の公文の教室に行く日に先生に聞いて
また家に帰って勉強する毎日でしたね。
笑い話として、高校に通っている姉に小学4年とか5年の私が数学を教えることも(笑)
今思い出しても泣けてくるくらい頑張ってました(´;ω;`)

でも中学校で部活が始まったらやっぱり忙しくて、身体も疲れるし、
1つ、また1つと辞めてしまったんですね~。

たくさんの習い事をするのは、一つ一つがそれぞれ役に立つので、
悪いことではないと思いますが、
子どもが一番やりたい事、長く続けられることを
子どもと一緒に選んでいくのも大切だと思います。
子どもだけじゃ選べない。親が独断で選んでも打ち込めない。
だから、一緒に選ぶんです。
そして、親がそばで褒めてあげる。
1つ何かができたときには一緒に喜んであげる。
これが大事です。子どものやる気がまったく変わる。
自分の幼少期を思い返して、
習い事について思ったのはこんなことでした。

では、年末に向けて寒くなってきましたので
風邪などひかれませんよう、元気に頑張りましょう!