子どものなりたい職業…

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                               ※マイナビニュースより引用

こんにちは。
夜見た方にはこんばんは。
朝見てる方にはおはようございます。
ママンペールスタッフの”じゃいあん”です。

さて、2015年7月調べの子どものなりたい職業というものが
出ているみたいですが、やっぱりスポーツ選手が強いですね。
あと、女の子のパティシエ…
私の子どもの頃と同じです。

では子供たちは何を見て、将来これらのお仕事に就きたいと思うのか…
やっぱりその仕事をしてる人だと思います。
中には想像の中でこんな仕事をしたい。
スイーツが好きだから、パティシエになりたいというものもあるとは
思いますが…

以前、私の前職の話を少ししましたが、
少し詳しく話すと、私はセキュリティ関係の会社の管理職をしていました。
その会社の中には工事現場で交通誘導をする仕事もありました。
はっきり言って誰もが好まないお仕事です。
将来工事現場の交通誘導をしたくて大人になる人はいません。
人にご迷惑をおかけして、工事をさせて頂くための道路規制をする仕事ですから、
車のドライバーさんから怒られたり、歩行者さんに文句を言われたりという事は
よくあります。
ただ、私がまだ現場要員だった頃に警備隊長だった人が常々言っていた事、それは
「人が嫌がろうが、辛かろうが、自分が選んだこの仕事に誇りを持っている。自分の目標は、
将来子どものなりたいお仕事ランキングに”警備員”という職業が入ること」
でした。

そしてもう一人、私は趣味でソフトダーツ・ハードダーツをしています。
大会などにも結構出ているので、完全に趣味の域を超えていますが…
そしてダーツもスポーツですから、プロダーツプレイヤーという方々がいらっしゃいます。

その中の一人の方の目標も、「将来子どものなりたい職業にプロダーツプレイヤーが
ランクインすること」
です。

2人に共通することは、自分の仕事に誇りを持っている事。
そして、本当に自分の仕事が好きで、死ぬまでこの仕事に係わっていきたいと
心から思っていることです。

子どもたちの憧れるお仕事はたくさんあります。
親として就いてほしいお仕事、できれば就いてほしくないお仕事もありますよね?
当然お仕事によって収入や環境に違いもありますし、それによる生活レベルも
変わってくるでしょう。
ただ、好きな仕事・誇れる仕事ができることもまた幸せの形だと思います。
そして、子どもに対して「お父さん(お母さん)は、お父さん(お母さん)のお仕事が大好きなんだよ!」
と胸を張って言えること、その姿が将来子どもが自分の仕事に胸を張れる大事な一歩だと思います。

私の両親は会社を経営していたため、仕事仕事でほとんど家にいませんでしたが、
同級生や友達に対して、自分の両親が仕事を頑張っていることが常に自慢でした。
もちろん寂しいときもありましたけど、それでも二人と本当に自分の仕事が好きで、本当に頑張っているのは
幼心にもわかりましたし、居ないからといって両親に対してマイナスの感情は抱いたことは
ありません。

30半ばになりますが、親の文句だけは一度も言ったことがない。
密かな私の自慢です(笑)