冬の夜空

image19
                           ©冬の大三角
こんにちは!
夜の方はこんばんは!
朝見てる方はおはようございます!
明けましておめでとうございます。
ママンペールスタッフの”じゃいあん”です。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は今年は実家に帰ることができました。
昨年は大雪で帰ることができませんでしたから…

話は変わりますが、私は冬が大好きです。
冬の方が星がきれいに見えるというのがその理由の一つです。
画像は誰もが知っている冬の大三角                    
おおいぬ座のα星シリウス
こいぬ座のα星プロキオン
オリオン座のα星ベテルギウス
の3つの1等星を頂点とする三角形です。
冬に南東の空を見上げると見つけることができます。
ちなみに夏の大三角は、
「あれがベネブ、アルタイル、ベ~ガ~♪」
と某アニメのエンディングが聞こえてくる三つの星から作られます。

画像の冬の大三角の右側にあるのがオリオン座です。
オリオン座を形成している星たちは一等星のベテルギウスをはじめ
全て明るい星なので、簡単に見つけられますね。
そしてオリオン座には有名な神話がありますね。
「ギリシャ神話で一番の狩人だったオリオンはさそりの毒によって
命を落としたため、夜空にオリオン座とさそり座を同時に見ることはできない。」
というものです。
ほんとはもっと長い神話ですけど…
実際に冬の空を彩っていたオリオン座は、さそり座が東の空から
昇ってくる頃にはさそりから逃げるように西の空に消えていきます。
こういう話が大好きで、星を眺めるのが好きな”じゃいあん”です。
ちなみにさそり座の一等星は「アンタレス」。赤く光るきれいな星で、
嘘かホントかさそりの心臓に当たる部分だと言われています。
また、アンタレスには語源がありまして、
アンタレス=Antaresは「火星に対抗するもの」を
意味するギリシャ語をローマ字表記にした”Anti-Ares"から
来ているそうです。
火星も赤く光って見えますよね、だから火星とアンタレスが
赤さを競い合ってるように見えることからついた名前だそうです。
昔の人の想像力はすごいですね~

暖冬とはいえ夜は寒いですが、お子さんと一緒に
星を見上げて星座を見つけて、その星座にまつわる神話を
教えてあげるとお子さんは喜んでくれると思いますよ。
大人でも改めて聞くとちょっとワクワクしますからね(笑)