梅雨の時期ならでは?雨が魅せる景色


梅雨の季節真っ只中です。今年は(も?)集中豪雨が多いですね。
急に降ったり、急に止んだり。今日は雨の日というより、雨だったりする日という、
よくわからない天候が多く、出掛けるのが予定通りにいかないです。

目的地に着いた途端に大雨で、全域を周れなかったり…ということが何度かあります。
傘さして、、雨具を着て、、というのが性に合わないので困ります。

ですが、悪いことばかりでもないですね。
先日、岡山県の【鬼ノ城】に行った時の話です。その日も案の定、着いてから少ししたら大雨でした。
西口門で雨宿りをしていたのですが、眼下に広がる景色に面白い光景が!

集中豪雨

左側に見える地域は集中豪雨の最中です。真ん中は止んでいます。
そして、次の雨雲が右側からやってきています。。という、本当に局地的な豪雨なのがわかります。

山の上で、この時期だからこんな光景が見れるんですよね。

さらにその後、綺麗な虹!
テンション上がりますよね、大人も子どもも。

虹

天候の変化を楽しんでいて、ふと思ったのはこの場所の良さ。
近隣が見渡せるこの場所の条件の良さですよね。ここ、「鬼ノ城」は、あの童話
桃太郎の鬼ヶ島のモデルとされているような場所です。

統治するには最高の場所に城があったんでしょうね。
年を重ねるごとに歴史に興味関心が生まれています(学生の頃は無関心でした)。
そこから得られる知恵や、失敗談などはタメになりますよね。

鬼ノ城

いろんな環境に行くたびに、いつも非現実感があります。
でも、そこにもちゃんと現実があり暮らしがある(あった)んだと。

まとまらなくなってきたのでこのへんで。

この日は「牛窓オリーブ園」にも行ってきました。
日本のエーゲ海と言われているようです。

牛窓オリーブ園

「人生、山あり谷あり」と言いますが、本当に悪いことばかりではないですね。

【参考】岡山県古代吉備文化財センターHP「鬼ノ城」牛窓オリーブ園