死ぬまでに行きたい!世界の絶景〜日本編〜

死ぬまでに行きたい!世界の絶景
先日、このような本を購入しました。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」

Facebookから派生した出版のようで、
周りでは知ってる人も多かったのですが、
僕は知りませんでした。

もともと景色を見る為だけに出掛ける癖があるので
このような本を見ると…ウズウズします。

この本以外にも似たような本は数々ありますが、
この本では「広島」の絶景はひとつだけ。。

三原市にある筆影山からみる瀬戸内海の島々と
「けあらし」のみ。
ひとつしかないのは残念でなりませんが。。。

載っている以上、見に行きますよね。

しかし絶景とは、ただ行けば見れるってものでもないですよね。

気象状況、季節、環境、タイミング…いろいろな条件が合ってこそ。
※中には行けば見れるものも多々ありますが。

今回のターゲット「三原市の筆影山からみるけあらし」に関しては季節が関係します。
そもそも「けあらし」とは。
冬になるにつれて冷え込む外気が海面との温度差により海の上で霧状になり発生するものです。

たまに冬の日、川から湯気がたっているように見えることがありませんか?
あれです。要するにあれの大きいやつです。

つまるところ…けあらしを見る季節は、今からなのです。

筆影山から見るけあらし
ということで早朝、日の出前に行きました。


うっすら「けあらし」発生!してました。
正直、本で見た写真とは比べ物にならないくらい薄かったですが。。

それでも素晴らしく澄んだ空気に瀬戸内の島々の情景は
神秘的だし、晴れ晴れとした気分になりました。

しばらく見ていると、ちょうど日の出の時刻に。

朝日

太陽って赤いなぁ。。。と素直に思うくらい真っ赤。
まるで夕方のようでした。

これが新年だったら良かったんですけどね…

また別の絶景地点へ行ってきます。…しかし、子どもは朝から元気ですね。