外でお絵描き(宿題)


先日の台風が過ぎてからというもの、朝夕も涼しくなり夏の終わりを肌で感じる今日この頃。
寒暖差に体調など崩されてはいませんか?

ただ暑い時・ただ寒い時よりも、急に暑い時・急に寒い時の方が体調を崩しやすい時です。
くれぐれもお気をつけ下さい。

さて、私事ですが。「夏の終わり」ということは、子ども達の「夏休み」も終わるということ。
我が家の長女の「夏休みの宿題」の最後をするべく、「安佐動物公園」へ行っていきました。

ちょうど「ナイトサファリ」の開催日だったこともあり、日中は来場者数控えめで、
初めて第一駐車場(入り口前)に駐めることが出来ました。

園内もごった返すことなくスムーズに回れ、描きたい動物を見つけては描く。しばらく歩いて
描きたい動物を見つけてまた描く。という感じで回りました。

安佐動物園

色々な動物を描いていましたが、やはり被写体が動物なので動きます。
動く度に筆を止め、じっと観察。止まったところで描く。

この当たり前のような動作、少し前だったらできなかったと思います。
少しでも動こうものなら「もういい。」…この言葉で打ち切りでした。

子どものふとした成長を垣間見つつ、色塗りもあるので下書き数枚を持って帰宅しました。


郊外で絵を描く。なんて作業は、学生を卒業してからは一度もないことかもしれません。
今しか出来ない(する機会がない)事を一生懸命する。
当たり前のようで忘れているような気がしました。

振り返れば全てが良い思い出に変わります。
やらなくて良い事なんて、ほとんどないのかもしれません。