神話の国・出雲へ


先日の連休の後半に出雲へ行ってきました。

久しぶりに出雲大社にいきましたが、本来の姿が見られないのが
行く度に残念になります。
連休後半だったこともあり、そこまで人で混雑ということもなく、
ゆったり境内をまわれました。

境内で神楽を上演してたのを立ち止まって見たり、
御朱印帳に御朱印をいただいたり…と。
出雲大社前の通りは、こんぴらさんに似たものを感じました。(出雲の方が現代的ですが。)

出雲大社


出雲大社のあとに日御碕へ。近そうだったので思いつきで。
日御碕も久しぶりでしたが、断崖を飛び回ってはしゃいでたのは我が家くらいでした。
あとあと考えると危ないですよね。崖なわけですし。

ちょうど夕方になり、日が落ちるかなというところで「稲佐の浜」へ。
夕日が有名な場所です。(この時知ったのですが。)

日御碕灯台〜稲佐の浜

この稲佐の浜は神聖な場所のようで、色々と逸話(神話)があるようです。
例えば大遷宮の際に各地の神様が集まるのですが、その神々が目印にしているのがこの弁天島だとか。
他にも色々な話があるようです。さすが神話の国。
良い夕日も見られて、また子どもたちの記憶にかすかにでも残れば良いなと願います。


ちなみに最近知ったのですが、出雲大社は『いずもたいしゃ』ではなく『いずもおおやしろ』が正しい読みだそうです。


【参考】出雲大社HP日御碕灯台(出雲観光協会HP)稲佐の浜(出雲観光協会HP)