長女にとっては最後の七五三

先日、我が子の「七五三」のお祝いに護国神社へ行ってきました。
うちには3人の子どもがいるのですが、見事に7歳・5歳・3歳です。
ですが、女・女・男のため、次女は今回は付き添いで。

女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳…と思っていたのですが、
先々週の国民的アニメ「サザエさん」でカツオくんが
『女の子は2回も祝ってもらえるから得だよね。』と言っていました。

……え?
どうもカツオくんの認識では《女の子は3歳と7歳、男の子は5歳のみ。》というのです。

そうなの?と疑問に思い、調べてみました。
以下引用にて。

地域による七五三の違い

七五三は地域に密着している行事のため、地域によって多少違いがあるようです。
大きく分けて関東と関西では違いがあり、現在行われている七五三は一説によれば関東地方で
江戸時代に始まったとされているので、はじめのうちは関西には七五三をお祝いする行事がありませんでした。
七五三のお祝いには晴れ着が必要で、これに目をつけた呉服商たちが積極的に宣伝したため広まったという
説もあるほどですが、関西地方でも七五三がお祝いされるようになったのはなんと昭和になってからで、
現在でも関東地方のほうが熱心にお祝いをするそうです。
また、お参りは関東地方の方は祝詞をあげてもらうのが通例ですが、関西地方の方は神社へ行き、
お賽銭を上げてお参りして千歳あめを買い、終わってしまうという方が多いようです。
また、関東では3歳は女の子のみしかお祝いしない地域もあり、地方によってさまざまです。
お祝いする日付も旧暦のところもあれば今の暦でお祝いしたり、年齢も数え年のところもあれば、
満年齢のところもあり、全国を見ても地域によってかなり差があります。

「七五三について」より引用
http://www.absolute-movies.com/post-19.html
(2015/12/16アクセス)


ということで、地域により色々と違いがある模様。
カツオくんは関東の風習なのでしょうね。
調べればもっと細かく違いがありそうですが、それ以上の詮索はやめ、
長女と長男のお祝いを行いました。

七五三

七五三のお祝いをすると貰える『千歳飴』。
最近では『お土産用千歳飴』として売っているんですね。

今回付き添い状態だった次女に買って、三人仲良く千歳飴を持って帰りました。

それではまた。