読書のすゝめ

こんにちは!
昨日ちゃらおさんに「オタクデカ女」と称され、訴訟も辞さない勢いのさやです♡
大好きなハイキュー!!にはまってくれたのでなんとか許しているところですよ、ちゃらおさん!

ちゃらおさんに称された通り漫画大好きな私ですが、好きなのは漫画だけでなく本全般。
言うならば「活字中毒」である私、読書に熱中すると寝食を忘れるのはよくあること。
先日は本のあまりの面白さに呼吸も忘れて読み耽っており、突然苦しくなってむせ返ったところで我に返るという自分でもドン引きな事態が…
暇さえあれば調味料の成分表でも読んでいるので、私をおとなしくさせたい時はとにかく活字が書いてあるものを渡すのが効果的でしょう。笑

そんな私が子供の頃から現在に至るまで愛して止まないシリーズ本がこちら↓↓
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(C)はやみねかおる

はやみねかおるさんの『名探偵夢水清志郎事件ノート』シリーズです。
幼い頃から絵本が大好きでよく本を読む子だった私ですが、本格的な「小説」に目覚めたのはこのシリーズがきっかけ。
初めて読んだのは小学校2年生の頃だったかな?
本嫌いの子に本を好きになってもらいたくて自分で本を書き始め、結果学校の先生から小説家に転身していたというはやみねかおるさん。
文体は軽快で読みやすく、しかし内容は王道のミステリー。
文字通り、老若男女誰でも楽しめる作品だと思います。

最近ふとまた読み返したくなり実家から広島までごっそり持って帰りました♪
ずっと本を貸し借りしていた幼馴染と交代で買っていたため、歯抜け状態で本棚に並んでおります…せっかくだから全巻揃えたいな!
デカ女だからちょっと恥ずかしいけれど、また児童書コーナーに並んでみたいと思います笑

読書離れが叫ばれる昨今。
私は誰が何と言おうと、「読書は絶対にいいものだ!!」と声を大にして言います。
私は生きている上で私一人分の人生しか歩めません。一人分の世界しか見れません。
ですが読書をすると、主人公の、サブキャラの、探偵役の、悪役の、様々な視点から世界を見ることができます。
こんな考え方があるんだ、こんな人生があるんだ。読書をするだけで自分の世界は一気に広くなります。

読んですぐに納得できないことも、もちろんあります。
ですが生きていて様々なもやもやにぶつかった時、「あぁこれはあの時読んだあの感情だ」とそのもやもやに名前が付き、自分の中にストンと落ちてくる瞬間があります。
私は何度でも、「読書は絶対にいいものだ!!」と言い続けます。

秋の夜長に読書のすすめ!
オススメしたい本はたくさんあるし、これシリーズ化しようかなぁ…
それではまた次回♪
さやでしたっ!