子どものスポーツ障害

スポーツ

先週末「子どものスポーツ障害」の講習会に参加しました。スポーツ障害に詳しいドクターによると、子どもは骨や関節が柔らかいため、過度なトレーニングの繰り返しによって「スポーツ障害」が起こるようです。子どもの運動能力・体力には発達パターンがあり、本格的な筋トレは男性ホルモンが出るようになってからで、星飛雄馬の筋トレは完全にアウト!日本が美徳と考える「根性」や「がまん」は、スポーツ上ではケガが増長させ、結果、体に障害を残す可能性があることも教えてもらいました。子どもと大人の体は全く違うと考え、子どもが痛みを感じたら、病院へ行く、休養。これが大事なんだとか。まずはスポーツを楽しむ!ですね。