益村 いずみさん(34歳)
広島テレビ放送株式会社勤務
4歳の長男隆之介くんと両親の4人暮らし。28歳までモーグル選手として活躍。現在も趣味で親子でスキーを楽しむ。
お風呂上がりのスクワットが欠かせない毎日。
| いずみママのとある1日 |
6:00 |
起床
朝食・弁当づくり |
| 7:30 |
朝食 ドタバタ劇… |
| 8:50 |
子どものお見送り |
| 9:00 |
出社 |
| 9:30 |
仕事開始 |
| 12:00 |
参観日のため幼稚園へ移動 |
| 14:00 |
帰社 |
| 19:30 |
仕事終了(時間抜け分調整) |
| 20:00 |
帰宅(息子は既に夕食終了)
急いで子どもと一緒にお風呂
夕食中に子どもと一日の会話 |
| 21:30 |
子ども強制就寝時間
(子どもと一緒に寝てしまい朝あわてることも)
幼稚園準備・家事など |
| 24:00 |
就寝 |
メリハリ生活で仕事と育児を楽しむ
広島テレビの【子育て応援団ケータイサイト】を担当している益村さんは、原稿のお願い・コンテンツ制作・CMロケ・編集など毎日多忙を極めています。
「シングルマザーの私は、ヒトの2倍がんばれば大丈夫!と思っていました。でも現実はそんなに簡単ではありません。子どものお迎えはできない。
夕飯もなかなか作れない。そんな私は、沢山の暖かい人に支えられています」。
普段の生活は家事や子どもの送迎は両親にお願いして仕事に専念。
週末は子どもと過ごす時間と決めて、仕事と家庭のメリハリをつけ、仕事を辞めない生活を維持しています。
「この生活ができるのも、周りのフォローがあるからこそ。本当に感謝です」と益村さん。
あさごはんとお弁当はママが作る!
どんなに忙しくても、毎日の朝食とお弁当だけはわたしがやらねば。
子どもは、母親の背中を見て育つ!そう信じて、【あさごはん】【週2回のお弁当】は必ず。
「子どもがグレても、お母さんが作ってくれたおにぎりがあれば必ず立ち直る」と尊敬する人に教えていただきました。
「お母さんがんばって」息子に支えられる日々
全部カンペキなんて無理なので、甘えるところと頑張るところのメリハリをつけています。土日は、4歳の子どもと一緒に掃除に没頭。
時間がかかっても一緒にがんばることにしています。最近は、「何かお手伝いすることありませんか?」と言う息子に涙をぬぐったことも…。
平日諦め!土日挽回!そして…ストレス発散!
大好きな時間は、子どもと一緒に体を動かして遊ぶこと。そして泊りがけの旅行。
藤井 優子さん(35歳)
会社員の夫と悠誠くん(小3)颯真くん(5歳)の4人家族。
結婚を機に広島へ。
子育てをしながら近隣の集会所で公文の藤の木教室をスタート。
“自分から学習できる”多くの生徒を指導中。充実した毎日を送る
| 優子ママのとある1日 |
7:00 |
起床
朝食・弁当づくり |
| 7:40 |
長男登校 |
| 8:00 |
夫出勤
次男起床
朝食・洗濯 |
| 9:00 |
次男お見送り |
| 9:30 |
晩ご飯の準備
教室の準備
片付け・買い物 |
| 12:00 |
昼食 |
| 13:30 |
教室スタート |
| 20:00 |
仕事終了 |
| 20:30 |
お風呂、夕食 |
| 21:30 |
就寝前の読み聞かせ
子ども就寝 |
| 22:00 |
夫帰宅 |
| 24:00 |
就寝 |
求めていた仕事に就きやりがいある日々です。
「子どもと関わりのある仕事がしたい」と何気なく参加した公文の説明会で運命を感じた藤井さん。
「まだ子どもが小さいからムリ!と思っていたら周囲から後押しされ下の子が4歳のときにスタート。自分でもビックリです」。
週2回の教室はお昼から午後8時までみっちり。下のお子さんの幼稚園のお迎えは長男の悠誠くんが。
二人は公文教室で勉強後、ママの帰りを自宅で待ち続ける、そんな自立した兄弟の姿には驚きです。
「効率よく家事をしたいから帰宅後すぐに食べられるよう夕食作りは午前中に準備。お弁当も晩ご飯のアレンジなので、朝も慌しくありません。
休日は夫が快く子どもをみてくれるので、たまに自分時間もあります。公文の仕事は子どもたちの成長が見えて幸せ。
地域のネットワークも広がり、楽しくやりがいのある仕事です」。
家族の協力があるから続けられています
オーケストラは学生の頃から続けている趣味です。それは結婚してからも、子どもができてからもずっと続けています。
土日に練習がある時も、主人が子ども達を見てくれているので安心して出かけられます。
やっぱり子どもが一番
忙しくても、子どもと向き合う時間を大切にしています。
寝る前の絵本の読み聞かせは大切な親子の時間です。
毎年1度は家族旅行に出かけています。今年はパリに行ってきました。
食洗機のおかげで夜の時間がゆったり
子ども達と主人の食事時間が違うので、その度に洗い物が出て大変でした。